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白身魚の代表格であり、その上品な味わいで古くから日本人に親しまれてきた魚である真鯛。
お祝いの席はもちろん、お正月や節句などの行事に欠かせない縁起物としても知られています。
真鯛を仕入れる時に、どのような方法で仕入れたら鮮度や質の良いものが仕入れられるかご存じでしょうか。
市場に出向く方法もありますが、産地直送の通販を利用すれば、鮮度や質が良く、仕入れ価格を抑えることが可能です。
本記事では産地直送の通販を利用するメリットや、たくさんある通販サイトの中から良い真鯛が仕入れられるサイトを探す方法についてご紹介します。
真鯛を通販で仕入れるメリットとは?
新鮮で質の良い真鯛を仕入れるなら、東京の豊洲や大阪の中央などの市場で仕入れる方法を思い浮かべる方も多いかも知れません。
確かに、市場にはさまざまな真鯛が揃っており、上質なものもたくさん流通していますが、早朝に市場に出向く必要があったり、契約などに手間がかかるため、日常的に利用しない飲食店オーナーには敷居が高いというデメリットがあります。
その点、産地直送の通販を利用すると、ネットショッピング感覚で手軽に質の良い真鯛を仕入れられます。
ここでは産地直送の通販のメリットについて解説します。
通販で仕入れると鮮度が良い理由
真鯛を産地直送の通販で仕入れると、鮮度が良いものを仕入れられるメリットがあります。
都市部の市場を経由する場合、流通の過程で時間がかかる場合があり、ものによっては鮮度が落ちてしまうことがあります。
しかし、産地直送の通販を利用すれば、水揚げ後すぐにお店に直送されるため、抜群の鮮度を保ったまま仕入れることが可能です。
産地直送で仕入れるメリット
通販を利用して真鯛を仕入れる最大のメリットは、日本各地の特徴ある真鯛が仕入れられる点です。
養殖・天然の違いや、漁獲された海域によって味や品質が異なるため、希望に合った真鯛を探して仕入れられます。
また、漁師や漁協、水産業者といった生産者に加え、産地に拠点を置く卸業者と直接取引をすることで、安定した品質の商品を仕入れることができます。
真鯛の市場での価格と通販価格の比較
都市部の市場で仕入れる場合、流通コストが上乗せされるため、通販と比較すると価格が高くなりがちです。
一方、産地直送の通販なら、都市部の仲卸などの中間業者を挟まずに仕入れることが可能なため、比較的安価での購入が可能です。
特に、大量の仕入れをする大規模な飲食店向けには、量を扱う分価格を割り引いてもらえることも多いため、コストを抑えながら品質の高い真鯛を仕入れることができます。
小規模な飲食店向けに小さいロットで発送を行っている通販業者もおり、上手に探すことで小回りのきく業者を見つけることができます。
真鯛の仕入れに最適な通販サイトの選び方
では実際に真鯛を通販で仕入れる際、どのような通販サイトを選べばいいでしょうか。
ここではその特徴や見極め方について解説します。
質の良い真鯛を扱う通販サイトの特徴
質の良い真鯛を扱う通販サイトでは、真鯛に限らず、取り扱っている鮮魚の品質に関する表記が徹底されています。
水揚げ後の迅速な処理、冷蔵・冷凍技術、梱包方法などがきちんと記載されているかは重要なポイントになります。
また、真鯛の産地や漁法、どのように締めたかが明記されているか、商品ページの表示が分かりやすいかも確認しましょう。
信頼できる通販業者を見極めるポイント
産地直送の通販で真鯛を仕入れる際は、信頼できる業者を選ぶことが重要です。
めぼしい業者を見付けたら、業者名で検索をして口コミや評判を確認し、過去の購入者のレビューをチェックしましょう。
口コミやレビューがない場合は、地元の飲食店への納入実績や、しっかりとした目利きがいるかどうかを確認することが非常に重要なポイントになります。
真鯛を通販で仕入れる際の注意点
では、実際に真鯛を産地直送の通販で仕入れるとした場合、どのようなことに留意して購入すればいいでしょうか。
通販で仕入れる際の注意点についてご紹介します。
送料や配送日数を考慮する
通販での仕入れでは、送料や配送日数を事前に確認することが重要です。
特に九州や北海道などの遠方から仕入れる場合、配送に時間がかかったり、近県から仕入れる場合よりも送料が余分にかかる場合があります。
せっかく産地直送で鮮度の良いものを仕入れるのであれば、配送タイミングは短い業者の方が良いですし、もしその分追加で送料がかかる場合でも、鮮度や質と送料を含めた仕入れの総額が自身の店にそぐうものとなるか、バランスを見て決定する必要があります。
仕入れの最小ロットを確認する
業務用鮮魚の通販では、最小ロットが設定されていることが多いため、希望の量を仕入れられるか確認しましょう。
特に、業務用として利用する場合、小ロットでの仕入れが可能かどうかもチェックする必要があります。
小規模な飲食店の場合、あまり量が多くても使い切れない可能性もあり、せっかく鮮度の良いものを仕入れても、良い状態で使い切れないのでは意味がないといえます。
例えば半身なら使い切れる、といった場合に、半身や柵などでの仕入れが可能か、業者に確認しておくことも重要です。
水揚げ後の手入れの方法について確認する
真鯛の場合、水揚げしたときにどのように締めるかなど、手入れの仕方によって鮮度や質に差が出るため、確認が必要です。
真鯛の締め方は、氷水を使って締める「野締め」に加え、延髄部分に包丁を入れて血抜きをする「活け締め」、ワイヤーなどで神経を抜く「神経締め」などがあります。
どのような締め方をしたものが仕入れられるのか、産地や業者によって違う可能性があるため、あらかじめ確認するのがおすすめです。
産地直送の通販で仕入れた真鯛のおすすめメニュー
上品であっさりとしながらも、ふくよかなうまみのある真鯛は、幅広い料理に使えるのが魅力です。
ここではおすすめのメニューについて簡単にご紹介します。
刺身や寿司など和風の料理
新鮮な真鯛は、刺身や寿司などの生食はもちろん、シンプルに塩焼きにして本来の持ち味を楽しんだり、塩釜焼きのような晴れの日感のあるメニューもおすすめです。
また、鯛めしや鯛茶漬けなど、締めの食事に使うのにもぴったりで、そのうまみを最大限に引き出す料理のレシピがたくさんあります。
ムニエルやカルパッチョなど洋風の料理
真鯛は、サラダ仕立てやカルパッチョといった生食も人気ですが、ムニエルやソテー、グリルなどで火を通しても真鯛ならではの豊かなうまみや繊細な味わいが感じられるのでおすすめです。
また、アクアパッツァや蒸し料理にもよく合い、特にアクアパッツァで真鯛を1尾使って作れば、お祝いの料理などにもぴったりの一品になります。
新鮮な真鯛を通販で仕入れるなら片山水産へ!
片山水産では、福岡の台所・長浜市場から、産地直送の新鮮な真鯛をお届けしています。
九州の魚の宝庫、玄界灘の魚介類を中心に、真鯛はもちろん、他の多様な魚介類も豊富に取り扱っています。
真鯛であれば、天然物だけでなく養殖のブランド物、コストを抑えたい飲食店向けには質の良い冷凍物などの取り扱いもあるため、ご予算ごとにご相談いただけます。
目利きならおまかせください!
片山水産は、地元博多の魚介類の鮮度や質にうるさい飲食店とお取引をして40年の実績があります。
プロの目利きによる厳選された真鯛を提供しており、多くのお客さまからご好評を得ています。
お客様の要望に応じた仕入れが可能で、サイズの希望なども対応しています。
最短中0日でお届けします!
長浜市場にその日の朝水揚げされた鮮度抜群の真鯛を、最短でその日のうちにお店へと発送しています。
東京へは翌日、西日本へは翌々日に到着。抜群の鮮度を損ねずにお届けできます。
少量の仕入れや下処理にも対応しています!
小規模な飲食店向けに少量多品目での仕入れにも対応しています。
また、魚の取り扱いに慣れていない飲食店向けに、骨や内臓を取り除く下処理も行っていますのでご相談ください。
産地直送の通販を活用すれば、高品質で鮮度の良い真鯛を仕入れることができます。
ぜひ、この機会に片山水産で新鮮な真鯛を仕入れてみてください!